インターネットを使っていると色々な情報に出くわします。
これ本当とか?
それともガセネタかな?
そんな戸惑いの情報がありますね。
特に、掲示板では、そんな情報をよく目にします。
人の目を通っていない記事は自作自演であったり、
意図的な内容であったり、ちょっと怖いものがあります。
その点、一般書籍で出ている内容は、まだ信頼がおけますね。
とは言っても、最近は、すこし???と思いたくなるようなものもありますが・・・
そんな中、今日はこの本をご紹介します。
「河本ぼあらの地球はまあるいよ―女ひとり世界一周旅日記」

発売元は「イカロス出版」
値段は「¥ 1,680」です。
「河本ぼあらの地球はまあるいよ―女ひとり世界一周旅日記」
というのは聞いたことがありませんか?
まだの方は一度書店見てくださいね。
魅せられて!!!
こんなにも赤い“赤”って見たことない!!こんなにも青い“青”って見たことない!!こんなにも鮮やかな“緑”って見たことない!!
大自然が織り成す広大な総天然色の景色は素晴らしい!!人間の建てた建造物の造形美もこれまた素晴らしい!!
大自然が創り出した奇岩や地形はあんびり?ばぼ?!!そこに暮らしてきた人たちが造り出してきた家や街並みもこれまたあんびり?ばぼ?!!
かつてハマったロールプレイングゲームで見覚えがあるような古代の建造物や遺跡はカッコイイ!!ハイテックな超近代建造物もこれまたカッコイイ!!
オーストリアで著者は涙なくしては語れない事件(事故?)に巻き込まれ300枚の写真を闇に葬られてしまったことが私も残念でたまらない。
が、しかし、それって『また来いよ?っ!!』ていう神さまの(オランダの?)演出なのかもしれないと思う。
読んで良し!見て良し!!眺めて良し!!!の魅力ある1冊です!!
はじめのいっぽ
知り合いの子が人力車をひく仕事をはじめたので乗りにきて!!と誘ってくれていたのですが、少し照れくさい気がしてのびのびにしてしまっていました。
この本と出あい、ベトナムの人力自転車(=シクロ)に乗っている楽しそうな著者のイラストを拝見して以来、なんだか急にそういう乗り物に乗ってみたくなり、先日、京都の嵐山を訪れてみました。
真っ赤なひざ掛けをかけてもらい、提灯までさげてくれ、自分だけを乗せて走ってもらえる“ 贅沢 ”を味わってきました。
この本のおかげで小さな旅ではありますが良いきっかけをもらいました。
図書館に返すのが惜しい本でした。
実は最初は図書館で借りました。
ワタシは海外には一度も行ったことがなく、行きたいと思ったこともなく、異文化コミュニケーションにも興味がなく…ん十年前にスーパーで買い物途中に困り顔の外人さんに呼び止められ『コレハ・テンプラ・デスカ??』と尋ねられ、その人が指さしているのが薩摩揚げだとわかった瞬間固まってしまい…(関西ではそれを“天ぷら”っちゅあ“天ぷら”やし、ほんまに“天ぷら”か?っちゅ?と“薩摩揚げ”やし…。)それ以来外人さんとのコミュニケーションを持っていないワタシですが………
この本の『人生は楽しまなくっちゃ!』という著者の英断と夢の実現力と勇気ある行動に拍手を贈りたいと思います。
軽やかでスマートな表紙のイメージでマルチリンガルなキャリアウーマンの世界見聞録かしら?と読み始めると…( ̄□ ̄;)!!信じられな?い予想外のドタバタあり...無謀な計画あり...計画どおりにいかんこと多々で...文章で読むとサラリと流していたところをイラストで見てあらためて吹き出してしまったり......。
勢いで読んでしまうのはあまりにももったいないので、購入っ!!!キメました。
【夢】を【憧れ】で終わらせずに真剣に向き合い【実現】した女性の輝き☆きら?ん☆が記されている素晴らしい一冊です。
海外旅行が好きで好きでたまらないという方にはもちろんですが海外旅行はアウトオブ眼中の(σ・∀・)σアナタにもオススメの一冊です!!!